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メラノーマとほくろ・メラノーマの病期

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メラノーマは別名を悪性黒色腫とも呼ばれ、ほくろとは全く区別されています。皮膚ガンの一種で早期治療が必要な病気でもあります。このメラノーマに対しては0期~IV期までの病期に分類されています。


▼0期・・・メラノーマは表皮のみに認められ、上皮内メラノーマとも言われています。

▼I期・・・IA期とIB期に分けられ、IA期は腫瘍の厚さが1mm未満で腫瘍形成を伴わない状態を言い、IB期は厚さが1mm未満であるが腫瘍形成を伴い、皮膚下組織まで拡がっている可能性がある、もしくは、腫瘍形成は伴わないが腫瘍の厚さが1~2mm以上のもの。

▼II期・・・IIA期、IIB期およびIIC期に分けられ、IIA期は、腫瘍形成を伴い厚さが1~2mm、または腫瘍形成はないが厚さが2~4mmのもの。

▼IIB期は、腫瘍形成を伴い厚さが2~4mm、または、腫瘍形成はないが、厚さが4mm以上のもの。

▼IIC期は、腫瘍の厚さが4mm以上で潰瘍形成を伴うもの。

▼III期・・・1つ以上のリンパ節に拡がっている・隣接リンパ節までには拡がっていないものの隣接するリンパ系の中まで拡がっている・固まって可動性のないリンパ節に拡がっている・リンパ節までは拡がってないがサテライト腫瘍が見られるなど。

▼IV期・・・原発腫瘍から遠隔した他の器官またはリンパ節にまで拡がっている状態。

メラノーマ病期

メラノーマの病期について

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